客室
コマンドでシラカバ製からダークオーク製に置き換えた階段。修正が済んでおらず隙間だらけで段差が半身くらいあり、ノンストップで登れない。
三等客室「赤キノコ」。螺旋階段を登るとたどり着く。貸す相手などNPC以外にいないが。

3等客室と言えどそれほど悪くないのでは。いや、風呂やトイレが無いあたりやはり三等クオリティだ。正真正銘の素泊まり部屋である

部屋からは更に部屋が飛び出しており・・・

プライベート寝室となっている。あとは展望室が飛び出しているだけ
つづいて二等客室「桜」

うおおっ 城の雰囲気に似合わねえ

貸し切りダイニングルーム。この色使い、城主の好みでは無いが いかんせんメルヘンを所望する客のニーズに応えぬわけにもいかず。なにせ二等客室なので。ルームサービスで食事も運んで貰える。
そしてこの部屋も登れるようになっており

図書室が完全貸し切りになっている。客が来ない間は王様の部屋になるが

更にまた上がある。もう適当なリラックスルームである。天井裏には王様の寝室がある

ダイニングルームに隣接して洗面台をどうにかこさえた。残念ながらフロは無し。欠陥住宅かこの城は

でもトイレはある。

地上にタレ流そうかと思ったけど下層の屋根を汚染することになる。

こうするほかない


そしてやはりハシゴが。

寝室の上にまた寝室。この城の常套手段

・・・・・・・・・。
やっぱ落ち着かねえからダークオークに戻した。

寝室1F

寝室2F
ダイニングルーム2F書架 エンチャントルーム
3F書架 読書室

はあ落ち着く。
原生林の孤独な城
支配する相手の存在しない王様気取りの主が住む城。

ちょっともうダークタワーに飽きてきちゃってさ・・・
いじる前の同ワールドをバックアップして別の塔を建てた。一昔前までは公式でメイジタワーだったけど今はリッチタワーになっていてコマンドIDもlich_towerになっている。えーメイジのほうがかっこいいじゃん。と思ったがリッチ=裕福という意味では無く、れっきとした超常的な上位アンデッドを指す名前だったのだ。
人間離れした文明を感じさせるバベルのごときダークタワーと比較するとメイジタワーは赤子に等しい。だが改装をするにつれ、この丁度いい大きさの城ならではの魅力に惹かれていった。
塔の高さを比較するためだけに生成した使い捨てワールド。同じ世界に目立つ塔は2つもいらんのだ
はい玄関入りまーす


自慢げというか威嚇的な佇まい。
ようこそー


見上げると螺旋階段に。真ん中にガラスがはめてあるのは天窓からの光が城を貫く仕様だから。ビーコンも最下層から発動できるわけ。

好きだぜ~この階段
ロビーから紹介しよう。ちゃんと医務室がある

スペース限られてるなりに精いっぱい医務室っぽくした。ベッドの配置とか少し変えた


リラックス空間なり。

何故かハシゴがあるんだけども
ただの物置を兼ねた展望室。

展望室では一応調剤が出来るわけだ。

シャンデリアを見下ろす。
さあお次は応接室だよ


あーもう種類豊富な料理や酒瓶がテーブルに乗ればなあ。その手のおままごとに関してはてんでおざなりよこのゲームは。

ほたるの瓶をぶら下げたシャンデリアにはろうそくも乗っている。火事の元

例によって梯子があるけど登ったところでどうせ似たり寄ったりの窮屈な部屋が枝分かれしてるだけなんだよなあ。末端が必ず展望台になっている。

だけどちょっと素晴らしい渡り廊下だよねえ。この先が見たいって?
どうせつまんないよお

ほらな。

一応このハシゴも登ってみるけど

こんなもん
螺旋階段の随所随所の脇道にはこのような展望台が腐るほどあるぞ。

ボクがちょっと改良してあげた。

外観


いい月だー

お次は厨房。

広々としていて素晴らしい。
調理台をどれだけ工夫しても何かこれが精いっぱいなんだよねー。センスねーんかな

グリルオーブン。

煙突

洗い場。

生成当初のメイジタワーのロビー。窓一つ無く閉鎖的で陰湿。日光を嫌うお化けたちの巣窟だからである

松明を無造作につけて回るようじゃインテリアにならないからランタンかろうそくを規則正しく配置して所々窓穴あけて、それから嫌というほど枝分かれした細かい部屋すべてに明かりを灯して敵の湧きつぶし・・・すさまじく眠たい点検作業。それを乗り越えて素晴らしい屋敷を手に入れたのだ。村人を歩かせても安全なお城にしてやった。ハードコアモードの丸裸でものんびりくつろげる

所々崩落した階段。これらすべて修繕していった。しかもすべてダークウッドの木材に変えて。コマンドで粗方変換したけどなぜかブロックがちゃんと配置されなくて結局地道な手作業が必要になる。
それじゃあ今日はこの辺で。
さわやかな空中庭園

塔の頂きはもう楽園。


地上とは下層のこと。
この庭園もかつては荒れ果てたボス部屋であった。肉塊だかなんだかよくわからない汚らしい赤いやつをご丁寧に撤去して余分な壁を壊して芝生を敷いて今の庭園が完成した。
屋上庭園の下。生成当初は地上からアクセスできない孤立した"島"だった。ボスもその隔離空間に鎮座し、普通に攻略してたらクリアできないというか気づくのにどれくらい時間がかかっていたんだ。バグと思って生成し直したが結果は全く変わらないので諦めた。いい加減というかいらんときだけ忠実というか。後から壁に穴をあけて渡り廊下を通した。巨大なデッドスペースをふんだんに使って肉と毛を量産。殖やすことしか考えてなかったので動作が重い

階段。

二重構造になっており牛も収容。テクスチャをいじって濃い目のホルスタインに。最新のMODなしマイクラではアメリカバイソン風に改造してある

まあこういうことですねー

庭園から更に枝分かれした小さな建物。

希少生物の大羊がトレードマーク。

正真正銘、黄昏の森へ通じる水たまり。どん詰まりと思われた塔の頂上は広大な異界へと通じている。人間は昔から標高の高い場所を下界と区別して、未知の世界と神々が存在すると信じているからそういうこと。苦労して雲の上まで登ってこないとたどり着けない場所に異界の入り口を置くのもいいだろう

ちょっとおおざっぱな拠点になってしまったがそのうち余計なものを撤去する
まだまだやり残している改装工事
久しぶりだなあ。修行の一環でゲーム封印してたもんなあ


ダークタワーの中層部。鉄柵の迷路となっていて塔の住人にとっては煩わしいことこの上ない謎設備。ちょっと見た目が映えるだけの屋内公園といったところか。
柵の間を上がると水の間が広がる。


熱帯魚や珊瑚が入っているのだけどまったくもって見えにくい・・・

水の間は2フロアまたいで展開している

小さいけどフグちゃん。

タラ

シャケ

うっぱちゃん
急だが柵の間を下って大階段の間

玄関を一個上ったところにある下層。一気に登るための危なっかしい階段となっている。窓はあえてつけなかったがたまには閉鎖的でもいんじゃないか。空間の無駄遣いといいますか豪快といいますか塔は塔だから塔らしくこれでいいんです
塔の主軸最上階 村人収容所

目先の都合でただの村人養殖工場となってしまっていて非常にもったいない。こうしてベッドを乱立させてパンをばらまくのが最も早く人を増やす方法なので致し方なし。塔がある程度完成した後でけっこう真面目にサバイバルしてたのでスポーンエッグで村人を増やすようなことは何故か頑なにやらなかった。時間が無いならかっこつけてないで手っ取り早くやればいいのに。職業別にちゃんとした部屋を割り当てたいし改善の余地が山ほどある。あ~もう面倒くさっ。

修繕の本とかいろいろ手に入れるために村人をテキト~な所に閉じ込めて取引内容を選別した。こんなのちっともオシャレとは思わないので立派な図書室を用意してやりたい。(村人思いのようなことを言ってるが裏では容赦なく溶岩による大量間引きを行っている)
積もる話を順序だてるのも一昼夜ではいかないので思いついた話からバラバラ更新してじりじり改善していく。
雲の上の小さな塔 その内部

庭に出現するなりウサギを食い尽くすヤマネコ。放し飼いは映えるけど危険だな。
こんなこともあろうかと小屋にもウサギをかくまっていた。

とはいえコマンドでヤマネコが出現しないようにする方法があったから最初からそうせいと。庭はジャングルバイオームになっていてなおかつ芝生だからネッコが自然発生してしまうわけで、そこだけ草原バイオームにしてしまえばいいんや。なんていう専門的な話をここでしても仕方がない。

今回は小麦畑に隣接する三つの塔の改修工事を行っていた。デフォルトだと本当に狭い暗い天井が低いで閉塞感がある。

従来の塔の内部。↑
いちいち低っくい天井で頭上の視界を塞がれており、登るにしても味気ない。暗くて怖い
改修後。

空間を隔てる床を取っ払った。「まだ登るのかよ?」という感じも無くなった。
作物の収納スペースも設置。

上の階から見下ろす

再三似たような画像で申し訳ないが、筆者は非常に気に入っている。中央の赤い模様をしたブロックは小麦畑に出られる扉。

塔の頂上。屋根に畑があるわけだ。白い柵が邪魔だが村人を逃がさないためである

混沌を極めし鶏小屋。彼らの運命は想像に難くない

頭の痛い話筆者は本来ゲームなどしてはいけない。現実にやるべきことが山ほどあるのでそれらを優先して片付けなければならない。だがせっかくその時間を投げうって築いてきたユートピアをデータの闇にしまうのは非常に勿体ないので、出来てしまったものは時間の限りブログに保存しておきたい

それでは今日はここまで。
天空の畑
建造物を強引に通過する雲。部屋の中は視界不良で相当鬱陶しいに違いない。


案の定だ。
本題となる天空の畑。塔の頂で生活のすべてを完結させようと試みる。巨大な建物であることが災いして畑作に使える面積が限られてしまうし、いちいち下層に出歩こうとは思わない。畑に牛を飼うことになってしまったがこれが非常に邪魔。ただゲームの世界には排泄という概念が存在しないのが幸い。豪華なタワマンのてっぺんもトイレが使えないとなれば牢獄よりひどい場所になる。まさに孤島

分岐した小さな塔にも屋上畑を設置。一ブロックにつき一束しか収穫できない小麦は無論のこと中央の広い屋根。大量に収穫できる根菜類は狭いスペースに割り振った

スリリングな天空回廊。畑のあるてっぺんとてっぺん直通の便利な通路。柵が低いから好きな時に飛び降りられるぞ。


それじゃあ今日はこのへんで。



